意外とシールも買うと高い
友達と交換したくてシールを集めていました
シールって子供のころ集めましたね。
友達と交換したくてシールを集めていました。考えてみると交換すると言う行為が楽しかったのかもしれません。
だって欲しければ自分で購入すれば良いだけのことですから。それなのに子供ながらに友達と物々交換することでコミュニケーションを取りたかったのかもしれないと今、思います。
でもシールも子供時代にはなかなか集めるコトが出来なかったです。
なぜなら私の親は、本や文房具や薬局で購入できるものならなんでも買ってくれましたがシールのようなそう言う遊びに使うものを買ってくれませんでしたから。
恐らく、進学校で学ぶ私達の息抜きだったのだと思います。それぞれの自宅が遠いこともありお稽古ごとを習っていたり、それぞれがしていたので、友人と放課後遊ぶこともしない学校でしたし、自宅に帰ってランドセルを放り投げ友達の家に遊びに行くことも無かったですから学校でこっそりシールの交換をすることが楽しかったのかもしれません。
そう言えばランドセルにシールを貼るのも禁止だったので、いったい私達は小学校のころあの集めたものをどこに貼っていたのだろう?何だかいま思うと小学生に頃としては、なんだか不思議なコレクションだった気がします。
シールをタンスに貼ったことも無く柱に貼ったことも無くどこに貼って楽しんでいたのだろうかと思います。
私はシールのほうが好きでした
シールっていうと、何か思い出はありますか?私は子どもの頃のことを思い出します。
小学生の夏休みに行っていた、ラジオ体操。参加しました、っていう証拠のシールを台紙に貼ってくれました。
そのシールっていうのが本当に嬉しかったんです。小学生にとってはご褒美だったんだと思います。
更にさかのぼると、幼稚園の時。幼稚園に行くと、先生がその日の欄にシールを貼ってくれました。子どもが持つ、連絡帳みたいなものだったと思います。そういうのって、意外と覚えているものなんですね。その連絡帳が今どこにあるのか、っていうことは全然分からないんですけどね。
子どものご褒美にシールを使うっていうのは、割りと多いことだと思います。何も珍しいことではないですよね。今でもそういうことってあるのかもしれません。スタンプっていうこともあるかもしれませんが。
なぜならシールって厚みが出ますよね。それを考えると、スタンプのほうがいいのかなっていう気はします。
でも私はシールのほうが好きでした。色々ありますしね。種類も豊富っていうのが、子どもながらに楽しみでした。それがあるのとないのとでは全然違っていたんですよ。そんな懐かしいこともあったんだなって思います。
子どもの遊び道具定番であるシール
シールと言えば、昔から子どもの遊び道具の中でも定番ですよね。
私のまわりの子供たちもシールをもらって喜ばない子どもはいないくらいです。
しかも、子どもが喜ぶようなお菓子には決まってオマケとして一緒に入ってますよね。大人としては、ありがたい気持ちはあるのですが、迷惑という気持ちもあります。
なぜならシールがオマケとして入っているおもちゃやお菓子は、子どもにとっては遊び道具が増えるのでうれしいのですが、親にしてみれば家中に貼りまくるし、それ欲しさにお菓子を買わされることもあります。実際にはお菓子に目もくれないなんてこともありますからね。
そんな私も子供のころはシールが好きでしたね。
私の子供のころはビックリマンの全盛期だったので、周りの友人たちもみんな集めていました。お小遣いのほとんどをそれにつぎ込み、お菓子は食べないでシールだけを集めていました。そんなことをしていると結局は親に怒られるんですが、今の子どもたちもあまり変わらないようです。
意外とシールも買うと高いので、最近は自分で作るようにしています。パソコンのおかげで、自分でいろいろとできるようになりましたよね。
専用のシートを買ってきて好きな画像を印刷すれば、あっという間に好きなシールができますからね。しかも最大で専用シートの大きさのものができるので、子どもたちもかなり喜んでくれます。あとは、家中に貼るのをどうにかしたいですね。